会の名称「かぐや姫の里を考える会」
2003.8.26
京田辺市郷土史会「かぐや姫の里を考える会」
京都産業大学教授の井上満郎教授の提案で設立した「かぐや姫の里を考える会」の第2回会合が下記の日程で開催します。
前回の発起人会で上がった色々な提案を具体的に実施する為の会合ですので宜しくお願い致します。
記
1.日時: 8月30日(土)午後7時30分〜
2.場所: 京都府京田辺市 京田辺市中央公民館2F 会議室
3.内容 .発会式と研究会を開く
・会の運営について決める。
.活動できる物からスタートする。
「かぐや姫ゆかりの地探訪」9月末頃?
「秘められた南山城の地名を探る」の後援にかぐや姫の里を考える会
「秘められた南山城の地名を探る」で何かの催し(中部住民センター)
「京田辺市民文化祭」 京田辺市郷土史会コーナーに展示
4.備考
(1)開設までの経過
6/19(木)7時30分〜 場所:京田辺市立中央公民館 会議室
京田辺市郷土史会 文化部会・出版部会に提案し、会の名前「かぐや姫の里を考える会」に決定。
発起人代表、副代表、事務局、研究委員らを選出。
6/22(日)13時30分〜 場所:京田辺市立中央公民館 会議室
京田辺市郷土史会の理事会に提案し、「かぐや姫の里を考える会」を部会としての承認を得る。
7/19日(土)17時30分〜京田辺市中央公民館2F会議室で発起人会を盛大に開催。
そして会の運営などについて検討。
「発起人会」後の動き
◎ハウジングマガジン雑誌『ぴゅあはうす』に取り上げられる・・・2003年8月1日発行
「隼人の民がルーツ!?かぐや姫の里」「特集 不思議のクニ 京田辺市、隼人の民がルーツ!?かぐや姫の里」と
題した記事がカラー写真入りで8ページに渡り紹介された。綺麗なカラー写真と解かりやすい記事です。
きっと出かけて見たくなる記事です。京田辺市にある一休寺の紹介もされていますよ。
◎2003秋の感謝祭「かぐや姫と竹フエスタ」イベント関係で市商工会から問合せあり。主催:京田辺市商工会「ファイトクラブ三山木」
(2)開設後のスケジュール
8 /30(土)17時30分〜発会式と研究会を開く
9/14(日)未定 会員募集と10/19へ向けての冊子作成
10/19(日)シンポジウム「秘められた南山城の地名を探る」(資料代500円)
開催日: 平成15年10月19日(日)
時 間: 午前10時〜16時30分
場 所: 京田辺市立中部住民センター メインホール(収容人員200人以上)
〒610−0311 京都府京田辺市草内美泥22−2 0774−64−8810
<交通アクセス> JR新田辺駅・近鉄新田辺駅下車
1. 近鉄バスターミナルより 京阪宇治交通バス又は奈良交通バス(約8分)「草内口」下車すぐ
草内行き8:30 9:00 9:30
2. JR新田辺駅より東へ徒歩約18分・近鉄新田辺駅より東へ徒歩約15分
自家用車の方は、国道307号線 山城大橋の東側(駐車場30台)
■来聴歓迎(事前申し込み不用)、小冊子資料代:会員無料、非会員500円(当日徴収)
【基調講演】 10時10分〜12時30分
10:10〜11:20「神功皇后伝説のふる里を探る ―南山城の“息長”の地名を手がかりとして―」
塚口義信 堺女子短期大学 学長 (日本古代史・文化人類学)
11:20〜11:25 休 憩
11:25〜12:05「竹取物語ゆかりの筒木について」
小泉芳孝 京田辺市郷土史会理事 葛椏s放送(日本民俗学 郷土史家)
12:05〜12:30 「南山城の神社と伝承について」
石田天祐 日本語語源研究会 潟Mルガメシュ(幻想創作家 相撲史研究家)
休憩 12時30分から13時20分 (昼食) シンポの質問用紙回収
【シンポジウム】13時30分〜16時30分テーマ「秘められた南山城の地名を探る」
冒頭コメント:吉田金彦「山城地名の特色」 日本語語源研究会代表 姫路独協大学名誉教授
予定パネリスト:塚口義信 吉田金彦 小泉芳孝 石田天佑 斎藤幸雄
http://chimei.hp.infoseek.co.jp/ 詳細は左を御覧下さい。
場所:京田辺市立中部住民センター メインホール
主催:京都地名研究会 共催:京田辺市郷土史会
後援:京田辺市教育委員会・京都新聞社、他に京田辺市観光協会
会場で会員募集と展示及び催し物
11/2(日)〜11/3(月)第38回京田辺市民文化祭 京田辺市郷土史会コーナーに展示(申込8/19まで)
(3)その他会員募集(案)
1.京田辺市郷土史会 会員への配布チラシで呼びかける。(内容:発起人会と研究会日程など)
2.京田辺市郷土史会を中心に外部からも関心のある市民を募集する。
3.竹取物語に関係した竹や地名、登場人物、物語などの研究分野からも募集する。
4.報道関係者にも記者会見をして会員募集をはかる。
5.学者の先生 井上満郎先生らが呼びかける。
6.一般会員 募集呼びかけ(竹取シンポの時の名簿で呼びかける)市内掲示板のポスター。
7.メール会員
ホームページ http://take-tanabe.hp.infoseek.co.jp/
メール yk-@catnip.freemail.ne.jp
(4)年間運営(案)
1.会報名(案)「竹取の里」「かぐや姫の里」「かぐや姫の里を考える会」「竹取物語研究」
「かぐや姫」「竹取翁」
2.研究会 年1回以上 3.会報 年1回 4.研究会報告(開催ごとに随時)まとめる)
5.『竹取物語』かぐや姫に関する催し(京田辺市の文化祭・サミット・コンテスト・行列など)
6.京田辺市郷土史会員は、会の催し物に参加できる。会員外の方は、郷土史会員(会費1000円)になってもらう。
7.「かぐや姫の里を考える会」の目的と方針(案)
目的(案) 本会は京田辺を中心に竹取物語について、広い見地から多角的に調査・研究し、伝統文化財と
しての竹取物語を正しく理解し、これを広め国土を愛する心を育てることを目的とする。
方針(案) 本会の部会は次の通りとする。
1)かぐや姫の里を調査・研究し、その成果や成果に至る経過を発表する。
イ)研究会・講演会を開く。
ロ)歴史ウオ‐キング(歴史の道)。
ハ)会報・刊行物を発行する。
2)自治体などの協力を得て物語に関係するものを調査し、竹取物語に関する資料の発掘・交換を行う。
3)古代文化としての竹取物語の保存・継承のため竹取物語資料館又は博物館設立を目指す。
4)内外の関連する諸機関と連繋し、相補互恵の実をあげる。
5)地域の青少年・学徒を対象に竹取物語に関する啓蒙・セミナーを開き、教育界と連繋する。
6)そのほか、本会の目的に合致する事業を行う。
7)年一回以上研究会を開く。
8)その他、シンポジウム・サミット・コンテスト・行列・文学賞なども考える。
<参考資料>
ここから下は、発起人らが呼びかけた人達です。
運営委員
代表: 小泉芳孝(郷土史会)
副代表:井上満郎(古代史)
事務局:上村公則(公務員)藤田冨雄(郷土史会)岡井挙(郷土史会)
出版: 水山春男(郷土史会)川崎正明(会社員)高橋圭子(郷土史会)西川英弘(公務員)
研究:(京田辺)水山春男(郷土史家)川崎正明(会社員)高橋圭子(郷土史家)塚本一夫(会社経営者)
中川克巳(郷土史会)岡山稔(郷土史会)古川
章(郷土史会)
中口ひとみ(音楽家)太田文代(古代史)
(京田辺以外)曽根誠一(国文)内村悦三(竹資源活用フォーラム)石田天佑(作家)
丸山 勉(竹生産販売)斎藤幸雄(城陽市)
文化:太田恵美(人形劇団)岩本俊彦(竹工芸)玉井芳泉(染色作家)
企画・広報:羽原 豊(市会議員)高山良雄(マスコミ)中川進(郷土史会)
※アドバイザー:門脇禎二(古代史)森浩一(考古学)吉田金彦(語源研究)塚口義信(古代史)
HP・Mail会員: 山口真一(かぐや姫文庫)川勝麻里(神奈川県・大学院生)
太田文代・石田天佑・太田恵美
(ホームページ会員として会員募集、無料)ただし会誌は1000円で発送する。
<お問合せ先>
「かぐや姫の里を考える会」
事務局 上村公則 TEL・FAX:0774−62−2412
代 表 小泉芳孝 TEL・FAX・留守録: 0774−62−2522 (自宅)
かぐや姫の里を考える会 HP http://take-tanabe.hp.infoseek.co.jp/
E−mail yk-@catnip.freemail.ne.jp